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アテナイの午睡

映画・本・ディープスポット・社会問題など知的探求への誘い

  • 2020年6月1日
  • 2020年6月1日

すわ有事!トンネル内で突然の緊急放送

先日、こんな事がありました! 朝、ご機嫌に環八を飛ばしてましたら、お約束の渋滞・・・。 まあ、でも、お気に入りのTokyoFMをカーラジオで聴きながら、ノロノロと走っておりました。 車がトンネルに入った位です、 DJ の声が切断され、別の女性の声が・ […]

  • 2020年5月23日
  • 2020年5月23日

自衛隊が活躍するコミック4選~ゲート、ジオブリーダーズ、妖傀愚連隊、小林源文

今回は自衛隊が活躍(暗躍?)するコミックをご紹介します。 ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 東京・銀座に突如現れた「ゲート(門)」から、中世ヨーロッパを思わせる軍隊とその軍勢が使役する怪異(ゴブリン等、オーガ等)が現れ、銀座の街を蹂躙! 無防備 […]

  • 2020年5月18日
  • 2020年5月18日

「スターシップ・トゥルーパーズ」~軍国主義よ、こんにちは

ロバート・A・ハインラインの“悪名高い”(?)SF小説『宇宙の戦士』の実写映画化です。 監督は「ロボコップ」や「トータルリコール」のポール・バーホーベン。悪い予感しかしない(誉めています)。 【あらすじ】 近未来の地球連邦。地球外の惑星への進出過程で […]

  • 2020年5月17日
  • 2020年5月17日

新宿の2軒目おすすめのお店4選

東京で飲み会をやろうというとき、「場所は新宿で!」となることも多いのではないでしょうか? 新宿はアクセスも良く、お店もたくさんあって便利ですよね。 なかなか集まれない友人達との会合や、飲み好き仲間との集まりでは、1軒目で終わるのは名残惜しく、「次、2 […]

  • 2020年4月22日
  • 2020年4月22日

「パトレイバー2」と新型コロナウイルス禍~押井守は先見性を持っていたのか?

2020年は新型コロナウイルスが猛威を振るい、世界的に暗い影を落としています。 日本でも、緊急事態宣言が発令されるなど、緊迫した日々続いています。 そんな中、日本政府の対応や日本社会の反応などに関して、いくつかのフィクションと絡めて論じられることが増 […]

  • 2020年4月19日
  • 2020年4月20日

映画「ブルークリスマス」~「政治」の本性を暴いた異色のSF邦画

監督:岡本喜八、脚本:倉本聰による異色のSF映画です。1978年の作品ですが、そのテーマ性は色褪せません。 【あらすじ】 世界各地で未確認飛行物体(UFO)による第二種接近遭遇事件が頻発していた。 そして接近遭遇した人々は。全員が血液の色が赤から青に […]

  • 2020年4月18日
  • 2020年5月23日

今敏×押井守『セラフィム~ 2億6661万3336の翼』~パンデミックによる終末を描いた傑作

パンデミックによる終末世界を描いた傑作です。原作:押井守、画:今敏という二大ビッグネームによるコミックです。 【あらすじ】 21世紀初頭、ユーラシア大陸最奥部で発生した奇病「天使病」。その感染力の猛威にユーラシア大陸の各国家は成す術を知らず。加えて、 […]

  • 2020年4月10日
  • 2020年5月24日

自衛隊とパンデミック~どこまで頼りにできるのか?

災害が発生すると、「すわ、自衛隊!」と、いつもなるわけですが、ことパンデミック(感染爆発)に関しては、勝手が違うように思います。 「助けて!警察でも感染拡大して人員が足りない!」 パンデミックでは、当然、警察官も感染していくわけです。 それを、なんと […]

  • 2020年4月4日
  • 2020年5月18日

楾大樹『檻の中のライオン』読後雑感~2つの「政治」への恐怖心

弁護士の著者が、日本国憲法についてわかりやすく説いた憲法入門書です。 国家権力をライオン、檻を憲法に例えて、イラスト入りで解説しています。 本書中にも言及があるように、小学校高学年でも、読める内容となっています。 こと、日本の初等教育・中等教育での、 […]