本
CATEGORY

  • 2019年12月22日
  • 2019年12月24日

ふるさと納税は開戦事由になるか?~筒井康隆『東海道戦争』~

ふるさと納税、揉めてますね。 この問題、都市部からの税収の流出、自治体同士の返礼品合戦、国全体の税収減やら、なにかと争点があるんですが・・・。 大都市対地方の構図がはっきり露呈している問題ですよね。 これを見ていて連想するのが、 筒井康隆の『東海道戦 […]

  • 2019年12月16日
  • 2019年12月24日

「小松左京展~D計画」行ってきました!

東京の世田谷文学館で、「小松左京展~D計画」という、SFファンには垂涎の催しが開催されており、さっそく行ってきました! アクセス:芦花公園駅すぐ! 京王線の芦花公園駅南口を降りて、右方向。 この道を歩いて10分くらいで左手に建物が見えてきます。 会場 […]

  • 2019年12月8日
  • 2019年12月8日

本に殺されたい?~死を招く本2選『幻詩狩り』&『アラビアの夜の種族』~

世の中、本好き、読書狂いは多いですが、「本の為なら死んでもいい」というと、グッと数が減りそうですね。 ましてや、「本に殺されたい」という人は何人いるか・・・。 今回は、読書好き(狂い)のアナタにむけて、そんな本を2冊ご紹介したいと思います。 『幻詩狩 […]

  • 2019年12月4日
  • 2019年12月8日

本の為に殺される?~『図書館戦争』&『華氏451度』のあらすじと教訓?~

活字離れが叫ばれる昨今ですが、「とにかく本が好き!」という読書家の方は、まだまだいらっしゃいます。 ところが、これが、「その本を命がけでも読みたい、守りたい!」となると、なかなか・・・。 今回は、命がけの本好きのための物語を2冊ご紹介。 有川浩 『図 […]

  • 2019年11月13日
  • 2019年11月17日

細谷功『具体と抽象』~哲学は簡単なことを難しく考えているのか?~

哲学をやっていると(実は、この言い方自体がかなり嫌なのだが・・・)、かなりの確率で言われることがあります。(面と向かってでも、そうじゃなくても) それは、「哲学は、簡単なことを難しく考えている」という趣旨の感想というか、ご批判です。 これ、もう耳にた […]

  • 2019年10月17日
  • 2019年11月1日

警察小説やドラマを10倍楽しむための,警察を学ぶ入門書おすすめ5選

皆さん、警察小説や刑事ドラマは好きですか? 最近だと、鑑識や科捜研なんかが主人公だったり、昔に比べると警察組織の様々な範囲(部署=専務)に光が当てられています。 多分、大きなターニングポイントとなったのが「踊る大捜査線」。 ここから一気にリアル路線に […]

  • 2019年10月12日
  • 2019年10月12日

軍事学の入門書,おすすめ5選

軍事や戦争といったことを学ぼうとすると、その類書の多さに圧倒され、さて、どうしたものかと途方にくれます。 とかく、兵器に関する解説書の類は山のようにあります。 “軍事=兵器”というイメージが一般の方々にはあるようですが、ぶっちゃけ、これは完全な誤解で […]

  • 2019年10月6日
  • 2019年10月12日

哲学の入門書,おすすめ5選

「哲学ってなんだろう?」 と、誰でも一度は思うことがあるんじゃないでしょうか? そこで一念発起、書店の本棚で、『●分でわかる哲学』とか『●●の哲学が誰でもわかる』みたいな本を手に取り、ページを開けば、専門用語の解説だったりで、なにも面白くはない・・・ […]

  • 2019年8月25日
  • 2019年10月12日

ゾイドはどこで道を誤ったか?~「ゾイドバトルストーリー」一覧で振り返る~

「ゾイド」(ZOIDS)ほどリバイバルを繰り返しているシリーズものも珍しいですね。 でも、毎回、なんか、いつの間にか終息して、また消えて行ってしまう。 なぜ、こんなことになるか考えてみると、ぶっちゃけ、ターゲット層間違えてない? と、思えて仕方ありま […]

  • 2019年7月29日
  • 2019年9月12日

小林源文の漫画で,米ソ冷戦を振り返る~ソ連軍日本侵攻!?~

米中新冷戦が語られて久しく、米ソ冷戦を知る世代が少なくなってきました。 米ソ冷戦時代、日本は、反共の最前線で(まあ、今もそうですが)、ソ連軍の日本侵攻がまことしやかに語られ、政府も自衛隊も、ソ連軍対日侵攻を本気で(?)、想定していました。 そんな、「 […]