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  • 2019年11月10日
  • 2019年11月10日

優秀な本屋アルバイトは本好きとは限らない理由~書店の理想と現実~

あなたは、書店員にどんなイメージを持っていますか? みんな本好きで、教養があって・・・etc. 元、書店勤務の私から言わせると、 これ、現実は結構違います。 佐野眞一の『だれが「本」を殺すのか?』に、岩波書店の編集者の話が載っています。 うちの営業の […]

  • 2019年11月1日
  • 2019年11月2日

自衛隊論争あるある~論理の飛躍の危険~

この国で、軍隊=自衛隊を語るのは、とても大変ですね。 右から左、上も下も、大激論です。 ただ、基本的に論点が整理されていなかったり、論理が交錯していたりで、最後には、感情論です。 きちっと整理しましょう。 自衛隊員を批判する 自衛隊を批判する 防衛政 […]

  • 2019年9月23日
  • 2019年9月23日

陸上自衛隊の秘密作戦をスクープ!

この度、陸上自衛隊が進めている秘密作戦をスクープしてしまった。 麻生幾ではないが、これをここに書いてしまって身の危険はないのだろうか? 震える指で今、キーボードを打っている。 明日には、「別班」や「内調」、「公安」、「公調」「イン哲」やら背筋も凍る奴 […]

  • 2019年9月21日
  • 2019年9月21日

「道徳」の科目化を嗤う~教育の目的とは何か~

「教育」とは何なのか? 「道徳」が科目となることで喧々諤々の大論争が続いています。 おそらく「道徳」が教科になることで、社会道徳とか愛国心とか、そういった「政治」的な匂いがするからの拒否反応ではないでしょうか。 そもそも、教育、わけても「学校教育」の […]

  • 2019年9月17日
  • 2019年9月19日

保守主義とは何か?5分でわかる解説

「保守」や「保守主義」という言葉をよく目に耳にするようになりましたね。 でも、その使い方、正しいですか? 「保守」の反対は? 保守の反対は、「革新」。 「革新」は進歩主義です。 「理性」を巡る戦い 両派の違いは、「理性」を信ずるか信じないかに尽きます […]

  • 2019年9月6日
  • 2019年9月6日

警察国家化?する日本

街を歩いていると、公共機関から委託された警備の人が増えましたねー。 駐車違反監視員は言うに及ばず、違法駐輪の監視員やたばこのポイ捨て監視員etc. こんなに警備員を配置しなければならないというのはどういうことか? 社会の自浄能力の低下 大衆社会が進行 […]

  • 2019年8月22日
  • 2019年9月13日

ブックカフェはインテリアショップ?~乱立の行きつく先、あるいは“読書の敵”~

この出版不況。新刊書店の閉店ラッシュが止まりません。 その起死回生に各書店が、こぞって導入しているのが、ブックカフェ。 店舗をリニューアルして、ブックカフェを併設。 本に囲まれて、お洒落で知的な時間を過ごす。 ・・・しかし、そうは問屋が卸さない。 大 […]

  • 2019年7月31日
  • 2019年8月2日

今は「平成時代」からの「令和時代」?

2019年5月1日から元号が「令和」になりましたね。 そのせいか、最近、「平成時代」「令和時代」といった表現を目にします。 なんか、すごい違和感があります。 ●●時代というのは、まあ、後世の史家がつけることになるんですが、今、現在を生きている我々が、 […]

  • 2019年7月31日
  • 2019年11月9日

哲学カフェとは?~存在価値を論語から考える~

哲学カフェが流行っているそうです。 もともとフランスで生まれたもので、アカデミズムではない、市井の人たちが、「哲学する」場ですね。 悪いことではないのですが、手放しに喜べるかどうかを、ちょっと考えてみましょう。 考えるヒントは、孔子の『論語』 子曰く […]