コラム
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  • 2020年6月11日
  • 2020年6月16日

アメリカの警察が知りたい【後編】 ~米国警察を知る秘訣は日本の消防制度?

【前編はこちら】 →アメリカの警察が知りたい【前編】~警察を廃止したり、作ったりできるの? 日本の消防制度との類似 米国の警察制度を理解する上で、日本人にとって、一番身近な存在は日本の消防制度です。 警察は都道府県警察ですが、消防は都道府県消防ではな […]

  • 2020年6月11日
  • 2020年6月11日

アメリカの警察が知りたい【前編】~警察を廃止したり、作ったりできるの?

アメリカの警察をテレビの画面を通じて目にする事は、とても多いですよね。米国内の暴動・騒乱や凶悪事件のニュース映像から、サスペンス映画や刑事ドラマまで。 でも、それらを聞いたり見ていたりすると、日本人の「警察」のイメージと大きく違っていて、困惑したり疑 […]

  • 2020年6月1日
  • 2020年6月1日

すわ有事!トンネル内で突然の緊急放送

先日、こんな事がありました! 朝、ご機嫌に環八を飛ばしてましたら、お約束の渋滞・・・。 まあ、でも、お気に入りのTokyoFMをカーラジオで聴きながら、ノロノロと走っておりました。 車がトンネルに入った位です、 DJ の声が切断され、別の女性の声が・ […]

  • 2020年4月10日
  • 2020年5月24日

自衛隊とパンデミック~どこまで頼りにできるのか?

災害が発生すると、「すわ、自衛隊!」と、いつもなるわけですが、ことパンデミック(感染爆発)に関しては、勝手が違うように思います。 「助けて!警察でも感染拡大して人員が足りない!」 パンデミックでは、当然、警察官も感染していくわけです。 それを、なんと […]

  • 2020年3月11日
  • 2020年5月31日

赤十字マークはなぜ消えたのか?

赤十字のマーク。そうあのレッドクロス。 最近あんまり見ないと思いませんか? 90年代くらいまでは、病院や薬箱とか、医療や救急関係、それを模した玩具ならば、あちこちにマークしてあったと思うんですが・・・。 実は、それには理由があります。 赤十字マークは […]

  • 2020年3月2日
  • 2020年4月16日

「敬称」についての謎マナーに隠された深刻な事情

哲学カフェみたいなところに出入りする機会があったんですが、そこで話していると、まあ、色々な思想家とかの人名が出て来るわけです(※多少フェイクを交えています)。 「池田晶子が・・・」 「永井均が・・・」 そんな感じで会話の中で人名を言っていると、主宰者 […]

  • 2020年2月19日
  • 2020年4月10日

軍事力という保険制度~軍事はゼロサムゲーム~

国家(政治権力)の最も裸の、原初的な機能は防衛であることは、容易に想像がつきますが、それが最優先かと言われると疑問符がつきます。 国家にとって、使用できるパイ(資源、予算)は有限だからです。 時折、まるでノンゼロサムゲームのように軍事が語られることが […]

  • 2020年1月11日
  • 2020年10月15日

哲学カフェは反知性主義の砦となるか~哲学対話は「反知性・主義」か「反・知性主義」か?

「地獄への道は、善意で舗装されている。」                     ゲーテ 最近、流行(?)の哲学カフェ(哲学対話)ですが、実は、この活動は、その「哲学」という名称とは裏腹に「反知性主義」的な傾向が潜んでいるのではないかと、疑うようにな […]

  • 2019年11月30日
  • 2020年3月6日

日本の政治家の問題、それ本当に問題?~政治的メシア主義を考える~

政治言論界隈では、首相の資質を巡って激しい論争が繰り広げられていますね。 私は全くこれに参戦する気はないんですが、どうしても気になることがあります。 それは、首相個人のパーソナリティーの問題を過大に扱いすぎなのではないか? 何を言ってるのかわからない […]

  • 2019年11月10日
  • 2020年3月6日

優秀な本屋アルバイトは本好きとは限らない理由~書店の理想と現実~

あなたは、書店員にどんなイメージを持っていますか? みんな本好きで、教養があって・・・etc. 元、書店勤務の私から言わせると、 これ、現実は結構違います。 佐野眞一の『だれが「本」を殺すのか?』に、岩波書店の編集者の話が載っています。 うちの営業の […]