コラム
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コラム

  • 2020年6月1日
  • 2020年6月1日

すわ有事!トンネル内で突然の緊急放送

先日、こんな事がありました! 朝、ご機嫌に環八を飛ばしてましたら、お約束の渋滞・・・。 まあ、でも、お気に入りのTokyoFMをカーラジオで聴きながら、ノロノロと走っておりました。 車がトンネルに入った位です、 DJ の声が切断され、別の女性の声が・ […]

  • 2020年4月10日
  • 2020年5月24日

自衛隊とパンデミック~どこまで頼りにできるのか?

災害が発生すると、「すわ、自衛隊!」と、いつもなるわけですが、ことパンデミック(感染爆発)に関しては、勝手が違うように思います。 「助けて!警察でも感染拡大して人員が足りない!」 パンデミックでは、当然、警察官も感染していくわけです。 それを、なんと […]

  • 2020年3月11日
  • 2020年5月31日

赤十字マークはなぜ消えたのか?

赤十字のマーク。そうあのレッドクロス。 最近あんまり見ないと思いませんか? 90年代くらいまでは、病院や薬箱とか、医療や救急関係、それを模した玩具ならば、あちこちにマークしてあったと思うんですが・・・。 実は、それには理由があります。 赤十字マークは […]

  • 2020年3月2日
  • 2020年4月16日

「敬称」についての謎マナーに隠された深刻な事情

哲学カフェみたいなところに出入りする機会があったんですが、そこで話していると、まあ、色々な思想家とかの人名が出て来るわけです(※多少フェイクを交えています)。 「池田晶子が・・・」 「永井均が・・・」 そんな感じで会話の中で人名を言っていると、主宰者 […]

  • 2020年2月19日
  • 2020年4月10日

軍事力という保険制度~軍事はゼロサムゲーム~

国家(政治権力)の最も裸の、原初的な機能は防衛であることは、容易に想像がつきますが、それが最優先かと言われると疑問符がつきます。 国家にとって、使用できるパイ(資源、予算)は有限だからです。 時折、まるでノンゼロサムゲームのように軍事が語られることが […]

  • 2020年1月11日
  • 2020年5月5日

哲学カフェは反知性主義の砦となるか

最近、流行(?)の哲学カフェですが、実は、この活動は、その「哲学」という名称とは裏腹に「反知性主義」的な傾向が潜んでいるのではないかと、疑うようになってきました。 反知性主義とは何か? そもそも反知性主義と何なのかがはっきりしていませんと、お話が進み […]

  • 2019年11月30日
  • 2020年3月6日

日本の政治家の問題、それ本当に問題?~政治的メシア主義を考える~

政治言論界隈では、首相の資質を巡って激しい論争が繰り広げられていますね。 私は全くこれに参戦する気はないんですが、どうしても気になることがあります。 それは、首相個人のパーソナリティーの問題を過大に扱いすぎなのではないか? 何を言ってるのかわからない […]

  • 2019年11月10日
  • 2020年3月6日

優秀な本屋アルバイトは本好きとは限らない理由~書店の理想と現実~

あなたは、書店員にどんなイメージを持っていますか? みんな本好きで、教養があって・・・etc. 元、書店勤務の私から言わせると、 これ、現実は結構違います。 佐野眞一の『だれが「本」を殺すのか?』に、岩波書店の編集者の話が載っています。 うちの営業の […]

  • 2019年11月1日
  • 2020年3月6日

自衛隊論争あるある~論理の飛躍の危険~

この国で、軍隊=自衛隊を語るのは、とても大変ですね。 右から左、上も下も、大激論です。 ただ、基本的に論点が整理されていなかったり、論理が交錯していたりで、最後には、感情論です。 きちっと整理しましょう。 自衛隊員を批判する 自衛隊を批判する 防衛政 […]

  • 2019年9月23日
  • 2020年3月6日

陸上自衛隊の秘密作戦をスクープ!

この度、陸上自衛隊が進めている秘密作戦をスクープしてしまった。 麻生幾ではないが、これをここに書いてしまって身の危険はないのだろうか? 震える指で今、キーボードを打っている。 明日には、「別班」や「内調」、「公安」、「公調」「イン哲」やら背筋も凍る奴 […]