- 2026年8月5日
- 2026年8月12日
「王は帰還したのか?」賛否両論、三省堂書店リニューアル騒動記~2026年春
かつて読書家といわれた人々の許に「本」は届いているのだろうか。そして「本」というメディアの異変はわれわれをどこへ連れて行き、どんな世界をみせようとしているのだろうか 佐野眞一『だれが「本」を殺すのか』プレジデント社、2001年、14頁。 2026年3 […]

かつて読書家といわれた人々の許に「本」は届いているのだろうか。そして「本」というメディアの異変はわれわれをどこへ連れて行き、どんな世界をみせようとしているのだろうか 佐野眞一『だれが「本」を殺すのか』プレジデント社、2001年、14頁。 2026年3 […]
「神保町にはまだ本好きのロマンがありましたね。書物のジャングルから人間の迷路へとさ迷うことのできる余裕と楽しさがありました。現実には存在しないような本も、探す念力で実際に出現してしまうような、そんな夢がありました。人は同じ河水に浴することはできない… […]
全国の自衛隊施設では、様々な一般公開行事が行われています。 しかし、東京に住んでいると、なかなかそんな機会も無いように思われるでしょう。 しかしながら、東京23区にも自衛隊の施設はあります。 中でも、練馬区にある陸上自衛隊練馬駐屯地では、一般公開され […]
2023年3月。 元祖「本のデパート」こと、八重洲ブックセンター本店が、3月いっぱいをもって、その44年の歴史に幕を閉じようとしています。 以前は、東京駅八重洲口には、八重洲地下街に「八重洲古書館」という古書店もあり、古本は八重洲古書館、その足で八重 […]
すっかり投稿が遅くなってしまいましたが、1月某日、2023年になって初の神保町遠征です。 更地になってる! 地下鉄の神保町駅の階段を上がり、今は亡き神保町ホールに思いを馳せていると、その隣、旧スーパー冨士屋の建物が解体され、更地に。救世軍本営が向こう […]
実に三年ぶりに、神田古本まつりが開催されました。涙が出るくらい嬉しかったのですが、久しぶりに行くと、色々思うところもあり。 今回は、そんな雑感を書いています。 「これから神保町古書店街に行くんだ!」という方は、2019年の下記の記事をご覧ください。 […]
8月15日。 都心部が閑散とするお盆に、神保町古書店街を散策しました。 巷で話題のパサージュ いやあ、三省堂本店も閉店しちゃいましたね。 (まあ、新しく生まれ変わるのですが・・・) 無くなるものもあれば、新しく生まれるものもあり。 今、メディアで話題 […]
東京・丸の内とアリストテレス。 一見、この何も関係なさそうな両者が出会う場所があります。 東京駅前、旧東京中央郵便局「KITTE」2階3階。 それが、「インターメディアテク」。 しばし、演繹の世界を離れて(笑)、帰納の世界を見に行きたいと想います。 […]
男の子はいくつになってもプラモデルや模型が好きですよね。 その中でも鉄道模型は盤石不動の人気を誇るジャンルです。 列車自体に興味がなくても、あのミニチュアの世界に魅了されない人は少ないのではないでしょうか? そんな男の子(年齢不問)にとって、夢のよう […]
以前、警視庁本部の見学の記事を書きましたが、若干、ハードルが高いため、躊躇される方もいらっしゃると思います。 「警視庁に電話して申し込むの?厳しいなぁ・・・」 そこで、今回は、ハードルを下げて、子供も楽しめる施設のご紹介! それが、「警察博物館(ポリ […]