- 2022年1月8日
- 2024年3月30日
政治学の入門おすすめ映画【政治学科1年生、必見!】
政治学を学び始めるにあたって、以前、入門書の紹介記事を書きましたが、今回は、もっと気軽(?)に、映画を鑑賞することで、「政治」を学んでいく上の端緒にしていただけたらと考えました。 「未知への飛行」 1964年版/2000年版(米) 【あらすじ】 コン […]
政治学を学び始めるにあたって、以前、入門書の紹介記事を書きましたが、今回は、もっと気軽(?)に、映画を鑑賞することで、「政治」を学んでいく上の端緒にしていただけたらと考えました。 「未知への飛行」 1964年版/2000年版(米) 【あらすじ】 コン […]
「それもこれも、日米安保にあぐらをかき、沖縄を犠牲にし続けてきたツケが回ってきたのかも・・・。あの“少女暴行事件”をもっと重く見るべきだった・・・」 (日本政府高官) さいとうたかを『ゴルゴ13』(115)リイド社、2000年、70頁。 さいとうたか […]
横山秀夫原作の警察(・・)ドラマのご紹介。刑事(・・)ドラマではないのがポイント。 2000年から2004年にかけて、単発2時間ドラマとして7話が放送されました。 主演は上川隆也。横山秀夫作品の常連ですね、他に横山原作の「ルパンの消息」「震度0」でも […]
1980年(日本)、大森健次郎 監督。 「歴代総理の願いは、この部屋を使わないことだ」 (首相)本編より あらすじ 地震学者の川津陽一(演:勝野洋)は、東京での大地震発生の可能性に言及するが、学界からは一笑に付された。 川津は、妻との関係は冷え込み、 […]
「ユダヤの民二千年の、漂白の体験が、この島国の民、二千年の閉ざされた幸福な体験と、すぐにおきかえられるとも思えません。ディアスポラののち、何年たって、何を学びとるか・・・それまで日本人は、まだ日本民族であり続けるかどうか・・・」 小松左京『日本沈没』 […]
様々なメディアミックスが展開されている小松左京のSF小説『日本沈没』。 小松左京の膨大な知識を土台に展開される傑作小説です。 派生した映画版(1973年)やコミック版(一色登希彦・版)は原作に劣らない傑作として知られています。 もし、日本列島が1年後 […]
前回、韓国のインテリジェンス(スパイ)映画「工作~黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男」の感想・雑感を解きました。 ★前回記事 →映画「工作~黒金星と呼ばれた男」~ブラック・ヴィーナスが沈むとき。国際政治の闇を描いた衝撃作【感想・雑感】 本作そ […]
2016年(韓国)、ユン・ジョンビン監督 「お互い祖国のためにしたことだ。私的な感情はない。」 (本編より) 韓国のインテリジェンス(スパイ)映画の秀作です。 本作の最大の特徴は、物語が「ほぼ実話」であり、登場人物も実在であり、幾人かは存命である点に […]
2013年(米)、ジェフ・ワドロウ監督 あらすじ 前作から3年。街ではキック・アスの影響からか、ヒーローに扮装して、奉仕活動や善行を行う人々が現れていた。 そんな自警組織のひとつに、キック・アスことデイヴ(演:アーロン・テイラー=ジョンソン)は加わっ […]
【前編はこちら】 ⇒銀河英雄伝説に見る政治体制論・国家論の考察【前編】~「民主政」と「共和政」の狭間で 前編では、「民主共和制」なるものの実態と、特に民主政の瑕疵を見てきました。 そして、銀英伝においては、自由惑星同盟のデモクラシーは、新銀河帝国の専 […]