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自衛隊

  • 2020年3月8日
  • 2026年7月5日

戦後日本は自衛隊をどう描いてきたか?【中編】~フィクションにおける「自衛隊」イメージの変遷(「亡国のイージス」「ゲート」「名探偵コナン」)

【前編】はこちらです。 戦後日本は自衛隊をどう描いてきたか?【前編】~フィクションにおける「自衛隊」イメージの変遷(「皇帝のいない八月」から「ガメラ2」まで) 2000年代以降:自衛隊善玉論「俺たちの自衛隊」 80~90年代の転換期を経て、2000年 […]

  • 2020年3月6日
  • 2026年7月5日

戦後日本は自衛隊をどう描いてきたか?【前編】~フィクションにおける「自衛隊」イメージの変遷(「皇帝のいない八月」から「ガメラ2」まで)

いわゆる政治的なリアリズムの不足、政治的な事象のリアルな認識についての訓練の不足がありますと、ある目的をもって行動しても、必ずしもその結果はその通りにならない。つまり、意図とははなはだしく違った結果が出てくるということになりがちのであります。 丸山眞 […]

  • 2020年2月19日
  • 2020年4月10日

軍事力という保険制度~軍事はゼロサムゲーム~

国家(政治権力)の最も裸の、原初的な機能は防衛であることは、容易に想像がつきますが、それが最優先かと言われると疑問符がつきます。 国家にとって、使用できるパイ(資源、予算)は有限だからです。 時折、まるでノンゼロサムゲームのように軍事が語られることが […]

  • 2020年2月4日
  • 2026年8月12日

「機動警察パトレイバー2 the Movie」の時系列を追ってみる~「Tokyoクーデター」の解説と余談(ネタバレ全開)

押井守監督、渾身の傑作にして問題作である「機動警察パトレイバー2 the Movie」。 本作は、舞台を「2002年」と明示しています。 そして各事象の発生日時も、特定できるように演出がなされています。 今回はその時系列を見ていきましょう(少し、与太 […]

  • 2019年11月1日
  • 2026年7月5日

「自衛隊論争」あるある~右派と左派の「論理の飛躍」はなぜ起こるのか

この国で、軍隊=自衛隊を語るのは、とても大変ですね。 右から左、上も下も、大激論です。 ただ、基本的に論点が整理されていなかったり、論理が交錯していたりで、最後には、感情論です。 きちっと整理しましょう。 これ、全部全然次元の違う話ですね。 例えば、 […]

  • 2019年9月23日
  • 2020年3月6日

陸上自衛隊の秘密作戦をスクープ!

この度、陸上自衛隊が進めている秘密作戦をスクープしてしまった。 麻生幾ではないが、これをここに書いてしまって身の危険はないのだろうか? 震える指で今、キーボードを打っている。 明日には、「別班」や「内調」、「公安」、「公調」「イン哲」やら背筋も凍る奴 […]

  • 2019年9月18日
  • 2026年7月4日

「機動警察パトレイバー2 the Movie」の政治哲学的考察 連載② ~「戦後」を終わらせる為の、たったひとつの冴えたやりかた~

★連載①(前回)はこちらです。 →「機動警察パトレイバー2 the Movie」の政治哲学的考察 連載① ~押井守と「戦後」、前史としての『犬狼伝説』~ 一国民が、政治的なものの領域に踏みとどまる力ないしは意志を失うことによって、政治的なものが、この […]

  • 2019年8月29日
  • 2026年7月12日

【考察】映画『シン・ゴジラ』はなぜ「政治」描写に成功したのか③(完)――怪獣映画が描いた「国難」と「国家理性」

連載①はこちらです。 →①「ゴジラ(1984年版)」が描いた「理想の政府」とその限界 連載②はこちらです。 →②「ガメラ2 レギオン襲来」における自衛隊のリアルが、あと一歩「政治」に届かなかったのは… 「しかし総理。総理には、東京を捨てでも、守らなけ […]

  • 2019年8月25日
  • 2026年7月27日

ゾイドはどこで道を誤ったか?~「ゾイドバトルストーリー」とアナザーゾイドの可能性

「ゾイド」(ZOIDS)ほどリバイバルを繰り返しているシリーズものも珍しいですね。 しかし、毎回、いつの間にか終息して、また消えて行ってしまう。 なぜ、こんなことになるか考えてみると、そこには、マーケティング的な問題、端的に言えば、ターゲット層を見誤 […]

  • 2019年7月31日
  • 2026年8月12日

【考察】映画「シン・ゴジラ」はなぜ「政治」描写に成功したのか②~「ガメラ2 レギオン襲来」における自衛隊のリアルが、あと一歩「政治」に届かなかったのは…

連載①は、こちらです。 →【考察】映画「シン・ゴジラ」はなぜ「政治」描写に成功したのか①~「ゴジラ(1984年版)」が描いた「理想の政府」とその限界 「戦争は政治におけるとは異なる手段をもってする政治の継続にほかならない」 クラウゼヴィッツ『戦争論』 […]