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自衛隊

  • 2020年12月2日
  • 2022年1月2日

押井守×おおのやすゆき『西武新宿戦線異状なし』~永遠の「少年」たちの革命ごっこ

「血を流すべき時に流さなかった歴史のツケは必ずまわってくるってことさ。 内戦ひとつまともにできねえオレたちの国みてェにな」 『西武新宿戦線異状なし』日本出版社、1994年、124頁(カントク) 【あらすじ】 静岡で平凡に暮らす高校生丸輪零。そんな日常 […]

  • 2020年10月3日
  • 2026年2月19日

「機動警察パトレイバー2 the Movie」&押井守の関連記事まとめ~日本アニメーション史上最高傑作にして最大の問題作を解題(TOKYO WAR)

「平和、俺達が守るべき平和・・・。 だがこの国の、この街の平和とは一体何だ?」 (劇中本編より) 日本アニメーション史上、最高傑作かつ最大の問題作であろう、鬼才押井守監督による1993年の劇場版アニメーション「機動警察パトレイバー2 the Movi […]

  • 2020年7月20日
  • 2020年7月21日

自衛隊×ラブコメ(恋愛小説)=有川浩のおすすめ3選

皆さん、ラブコメ好きですよね? そんな、ラブコメと、自衛隊(!)という異色の組み合わせの小説群を世に送り出してきたのが、有川浩(現:有川ひろ)です。 今回は、そんなラブコメ×自衛隊という、異色の恋模様を皆さんにご紹介! 空飛ぶ広報室 航空自衛隊の航空 […]

  • 2020年5月23日
  • 2021年6月23日

自衛隊が活躍するコミック4選~ゲート、ジオブリーダーズ、妖傀愚連隊、小林源文

今回は自衛隊が活躍(暗躍?)するコミックをご紹介します。 ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 東京・銀座に突如現れた「ゲート(門)」から、中世ヨーロッパを思わせる軍隊とその軍勢が使役する怪異(ゴブリン等、オーガ等)が現れ、銀座の街を蹂躙! 無防備 […]

  • 2020年4月10日
  • 2021年8月8日

自衛隊とパンデミック~どこまで頼りにできるのか?(新型コロナ禍の安全保障)

災害が発生すると、「すわ、自衛隊!」と、いつもなるわけですが、ことパンデミック(感染爆発)に関しては、勝手が違うように思います。 「助けて!警察でも感染拡大して人員が足りない!」 パンデミックでは、当然、警察官も感染していくわけです。 それを、なんと […]

  • 2020年4月3日
  • 2026年7月11日

【考察】アニメ「BLUE SEED」(ブルーシード)は、なぜ惜しかったのか?~八百万の神々とリヴァイアサン(近代国家)の戦い

願わくはこれを語りて平地人を戦慄せしめよ。 柳田国男『遠野物語』 “現代に蘇った古の神々と日本政府の戦い” という、胸熱なコンセプトのテレビアニメーションが、1994年~1995年にテレビ東京系で放送されました。 こんな、民俗学・日本神話を散りばめて […]

  • 2020年3月11日
  • 2020年5月31日

赤十字マークはなぜ消えたのか?

赤十字のマーク。そうあのレッドクロス。 最近あんまり見ないと思いませんか? 90年代くらいまでは、病院や薬箱とか、医療や救急関係、それを模した玩具ならば、あちこちにマークしてあったと思うんですが・・・。 実は、それには理由があります。 赤十字マークは […]

  • 2020年3月8日
  • 2026年7月5日

戦後日本は自衛隊をどう描いてきたか?【後編】~フィクションにおける「自衛隊」イメージの変遷(日本人は地球防衛軍の夢を見るか?)

一国民が、政治的なものの領域に踏みとどまる力ないしは意志を失うことによって、政治的なものが、この世から消え失せるわけではない。ただ、いくじのない一国民が消え失せるだけにすぎないのである。 カール・シュミット『政治的なものの概念』未来社、2006年、6 […]

  • 2020年3月8日
  • 2026年7月5日

戦後日本は自衛隊をどう描いてきたか?【中編】~フィクションにおける「自衛隊」イメージの変遷(「亡国のイージス」「ゲート」「名探偵コナン」)

【前編】はこちらです。 戦後日本は自衛隊をどう描いてきたか?【前編】~フィクションにおける「自衛隊」イメージの変遷(「皇帝のいない八月」から「ガメラ2」まで) 2000年代以降:自衛隊善玉論「俺たちの自衛隊」 80~90年代の転換期を経て、2000年 […]

  • 2020年3月6日
  • 2026年7月5日

戦後日本は自衛隊をどう描いてきたか?【前編】~フィクションにおける「自衛隊」イメージの変遷(「皇帝のいない八月」から「ガメラ2」まで)

いわゆる政治的なリアリズムの不足、政治的な事象のリアルな認識についての訓練の不足がありますと、ある目的をもって行動しても、必ずしもその結果はその通りにならない。つまり、意図とははなはだしく違った結果が出てくるということになりがちのであります。 丸山眞 […]