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北海道

  • 2022年3月3日
  • 2022年4月14日

ロシア軍ウクライナ侵攻は「対岸の火事」どころか「明日は我が身」~「まさか」の日本侵攻はあり得るか?

考えのなかだけでは、誇張されたこと、真実ではないことと思われるような出来事が、現実の戦争においては至る処に生起するのである。 クラウゼヴィッツ『戦争論』(上)岩波書店、2000年、132頁。 2022年2月24日、ロシア軍がウクライナに対して全面軍事 […]

  • 2021年11月24日

映画「駅 STATION」(高倉健×倉本聰×降旗康男)~刑事の十字架【感想・雑感】

1981年(日本)、132分、降旗 康男監督 「樺太まで聞こえるかと思ったぜ」 (三上刑事) あらすじ 北海道警察本部の刑事・三上英次(演:高倉健)は、オリンピックの射撃選手に選ばれ、国中の期待と警察官としての職責の両輪の重責を負う中で、妻・直子(演 […]

  • 2021年10月10日
  • 2026年7月23日

東京の大型書店おすすめ7選|神保町・新宿・池袋・丸の内の大型本屋を徹底紹介(書店業界の大艦巨砲主義)

都内には大型書店がいくつもあります。いるだけで時がゆっくり過ぎてゆく様な、贅沢な時間を過ごせるオススメ店舗を紹介します。 在庫100万冊越えの店舗も含めた、文字通り書店の大艦巨砲主義をご覧ください! 八重洲ブックセンター (東京駅八重洲口) (閉店) […]

  • 2021年3月13日
  • 2026年7月15日

砂川文次『小隊』(芥川賞候補)読後雑感~「北海道戦争文学」の新たな可能性(北海道侵攻の想像力を読み解く)

【あらすじ】 突如始まったロシア軍の北海道侵攻。 釧路で防衛線を構築する陸上自衛隊第27連隊戦闘団の小隊長、安達三尉は、最前線でロシア軍と対峙することになる。 ※以下、ネタバレあり 北海道での自衛隊とロシア軍の地上戦を、1人の若き自衛官の視点を通して […]

  • 2021年2月4日
  • 2021年11月23日

渡辺一史『北の無人駅から』読後雑感~“試される大地・北海道”、本当に試されているのは誰なのか?

これら無人駅の物語を通して、私は自分の足元にある「北海道」を確かめたいと思ったし、そこから透けて見える「日本」そのものを見つめなおしたいと思うようになっていた。 渡辺一史『北の無人駅から』北海道新聞社、2012年、9頁(はじめに) この本を、全く何の […]

  • 2019年7月29日
  • 2026年7月22日

小林源文の戦争劇画で読む「日本有事」~冷戦時代、自衛隊が備えたソ連軍侵攻シナリオ(北海道侵攻・新潟侵攻)

「我が親愛なるアメリカ国民の皆さん、皆さんにこれを伝えられる事を喜ばしく思います。私は、今しがたロシアを永遠に非合法化する法案に署名しました。我々は5分後に爆撃を開始します。」 ロナルド・レーガン(1984年8月11日、誤って放送された大統領のマイク […]