- 2021年4月4日
- 2026年7月31日
東京の軍事博物館~陸上自衛隊広報センターへ行ってみよう(軍隊と広報)
軍事博物館てご存じですか? その名の通り、軍事関係の展示を行っている博物館です。 広義の戦争博物館というのは、全国各地に存在します。戦争(特に第二次大戦)の惨禍を記録・伝承・啓発するような施設です。 一番有名なのは、広島の「広島平和記念資料館」でしょ […]
軍事博物館てご存じですか? その名の通り、軍事関係の展示を行っている博物館です。 広義の戦争博物館というのは、全国各地に存在します。戦争(特に第二次大戦)の惨禍を記録・伝承・啓発するような施設です。 一番有名なのは、広島の「広島平和記念資料館」でしょ […]
ピッチャーズ・マウンドに立つ投手のように孤独感を味わうのも歴代の総理と同じだと瀬川は感じた。たまにサードやファーストから声がかけられることはあるが、しょせん、投手は孤独だ。ピッチャーズ・マウンドに立つと、口汚いスタンドからの野次がどれほど反響し腹に応 […]
「時の権力に担がれなければ、天皇家に何の価値があると云うのです。」 「価値がなければ滅びればいい。決めるのは歴史だ。」 大塚英志/杉浦守『オクタゴニアン』(1)角川書店、2005年、184頁。 前回、「もうひとつの戦後史」としての日本分断小説を紹介し […]
「新宿!新宿御苑!!」 (本編より:EP-3E機内の朝倉) 【あらすじ】 突如、何の前兆もなく、高さ2キロ、半径30キロに及ぶ巨大な「雲」に首都東京は覆われる。 「雲」は、一切の通信・交通を遮断し、何人も寄せ付けない。首都圏2000万人の住民の安否も […]
「あなたがどんなに政治が嫌いでも、どんなに政治に無関心でも、政治の方であなたを追いかけて来てしっかり掴んで離さない」 英国のある政治パンフレット※1 このページでは、本サイトの政治学・政治哲学・軍事・国際政治・安全保障に関する記事をテーマ別にまとめて […]
―これは、人類の滅びがはじまった時代についての記憶であり、そしてまた、未だ真の絶望を知らない、幸福な時代の記憶である。 大樹 連司『GODZILLA 怪獣黙示録』角川書店、2017年、20頁。 アニメーション作品「GODZILLA」(通称:アニゴジ) […]
「真の将軍は、危険に際して有り得そうなことだけでなく、あり得ないことも勘案するものである。」 マウリキオス『ストラテギコン』 「非常事態計画8888-11(CONPLAN8888-11)」 2011年にCNNが、アメリカ戦略軍が作成していた計画「非常 […]
願わくはこれを語りて平地人を戦慄せしめよ。 柳田国男『遠野物語』 “現代に蘇った古の神々と日本政府の戦い” という、胸熱なコンセプトのテレビアニメーションが、1994年~1995年にテレビ東京系で放送されました。 こんな、民俗学・日本神話を散りばめて […]
いわゆる政治的なリアリズムの不足、政治的な事象のリアルな認識についての訓練の不足がありますと、ある目的をもって行動しても、必ずしもその結果はその通りにならない。つまり、意図とははなはだしく違った結果が出てくるということになりがちのであります。 丸山眞 […]
「三歩あるけば、数十年の時が過ぎる。資本の柱の間では、時もまた泡沫の幻」 本編より(西田啓) 「ガサラキ」というテレビアニメをご存じでしょうか? 1998年から1999年にかけて地上波で放送された全25話のテレビシリーズです。監督は「装甲騎兵ボトムズ […]