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軍事学

  • 2020年11月14日
  • 2026年7月21日

政治学の記事まとめ|映画・アニメ・文学から政治哲学・軍事・国際政治を学ぶ総合ガイド【70記事以上】

「あなたがどんなに政治が嫌いでも、どんなに政治に無関心でも、政治の方であなたを追いかけて来てしっかり掴んで離さない」 英国のある政治パンフレット※1 このページでは、本サイトの政治学・政治哲学・軍事・国際政治・安全保障に関する記事をテーマ別にまとめて […]

  • 2020年9月25日
  • 2026年7月31日

「機動警察パトレイバー2 the Movie」の元ネタ?『<ワードマップ>戦争~思想・歴史・想像力』~押井守×市田良彦の「戦争」

戦争を描くと、じつはみんなが考えるような戦争映画にはなりようがない。戦闘しか描けないから。そして戦闘じゃない戦争を描くとどうなるかっていうと「(機動警察)パトレイバー2(the Movie)」にしかならないよ。 押井守・岡部いさく『戦争のリアル』エン […]

  • 2020年7月31日
  • 2021年9月25日

アメリカ大統領の核戦争の始め方:おすすめ映画「トータル・フィアーズ」【後編】(核ボタンは存在しない?)

【前編】はこちら →アメリカ大統領の核戦争の始め方:おすすめ映画「トータル・フィアーズ」【前編】(エスカレーションとデスカレーション) 「核ボタンという比喩」 E4機内では、大統領の前に巨大なカバンが用意されます。 「フットボール」と通称されるアタッ […]

  • 2020年7月31日
  • 2021年9月25日

アメリカ大統領の核戦争の始め方:おすすめ映画「トータル・フィアーズ」【前編】(エスカレーションとデスカレーション)

「私は第三次世界大戦がどの様に戦われるか、わからない。 しかし、第四次世界大戦ならわかる。 それは、石と棍棒で戦われるだろう。」 アルベルト・アインシュタイン 人類にとっての悪夢と言えば、全面核戦争でしょう。 特に、米ソ(露)両国が核兵器を使用すれば […]

  • 2020年6月7日
  • 2020年8月5日

『ザ・ボディガード』~暗殺者との「正しい」戦い方と要人警護の苦悩

「政治家と暗殺者の間には明らかな類似点があるという。その一つはどちらも世界中の人に知られたい、世界に足跡を残したいという強烈な願望である。」 トニー・ジェラティー『ボディーガード』時事通信社、1994年、196頁。 そりゃあないよ葛飾署 昔、テレビア […]

  • 2020年5月18日
  • 2022年5月12日

「スターシップ・トゥルーパーズ」~軍国主義よ、こんにちは

ロバート・A・ハインラインの“悪名高い”(?)SF小説『宇宙の戦士』の実写映画化です。 監督は「ロボコップ」や「トータルリコール」のポール・バーホーベン。悪い予感しかしない(誉めています)。 【あらすじ】 近未来の地球連邦。地球外の惑星への進出過程で […]

  • 2020年5月3日
  • 2024年6月28日

米軍の対ゾンビ作戦計画~机上の空論は空論に非ず

「真の将軍は、危険に際して有り得そうなことだけでなく、あり得ないことも勘案するものである。」 マウリキオス『ストラテギコン』 「非常事態計画8888-11(CONPLAN8888-11)」 2011年にCNNが、アメリカ戦略軍が作成していた計画「非常 […]

  • 2020年3月11日
  • 2020年5月31日

赤十字マークはなぜ消えたのか?

赤十字のマーク。そうあのレッドクロス。 最近あんまり見ないと思いませんか? 90年代くらいまでは、病院や薬箱とか、医療や救急関係、それを模した玩具ならば、あちこちにマークしてあったと思うんですが・・・。 実は、それには理由があります。 赤十字マークは […]

  • 2020年2月19日
  • 2020年4月10日

軍事力という保険制度~軍事はゼロサムゲーム~

国家(政治権力)の最も裸の、原初的な機能は防衛であることは、容易に想像がつきますが、それが最優先かと言われると疑問符がつきます。 国家にとって、使用できるパイ(資源、予算)は有限だからです。 時折、まるでノンゼロサムゲームのように軍事が語られることが […]

  • 2020年2月4日
  • 2026年7月31日

「機動警察パトレイバー2 the Movie」の時系列を追ってみる~「Tokyoクーデター」の解説と余談(ネタバレ全開)

押井守監督、渾身の傑作にして問題作である「機動警察パトレイバー2 the Movie」。 本作は、舞台を「2002年」と明示しています。 そして各事象の発生日時も、特定できるように演出がなされています。 今回はその時系列を見ていきましょう(少し、与太 […]