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自衛隊

  • 2020年12月15日
  • 2020年12月16日

部隊名の「伝統」と自衛隊~陸上自衛隊の部隊改編を考える

昨今、部隊改編が著しい自衛隊ですが、その動きを見ていると、若干、違和感を覚えることがあります。特に陸上自衛隊に顕著です。 それは、部隊改編に際して、部隊名の「伝統」とか「継承」といったことを余り重視していないように見受けられる点です。 今はなき精鋭連 […]

  • 2020年12月2日
  • 2020年12月2日

押井守×おおのやすゆき『西武新宿戦線異状なし』~永遠の「少年」たちの革命ごっこ

「血を流すべき時に流さなかった歴史のツケは必ずまわってくるってことさ。 内戦ひとつまともにできねえオレたちの国みてェにな」 『西武新宿戦線異状なし』日本出版社、1994年、124頁(カントク) 【あらすじ】 静岡で平凡に暮らす高校生丸輪零。そんな日常 […]

  • 2020年7月20日
  • 2020年7月21日

自衛隊×ラブコメ(恋愛小説)=有川浩のおすすめ3選

皆さん、ラブコメ好きですよね? そんな、ラブコメと、自衛隊(!)という異色の組み合わせの小説群を世に送り出してきたのが、有川浩(現:有川ひろ)です。 今回は、そんなラブコメ×自衛隊という、異色の恋模様を皆さんにご紹介! 空飛ぶ広報室 航空自衛隊の航空 […]

  • 2020年5月23日
  • 2020年5月23日

自衛隊が活躍するコミック4選~ゲート、ジオブリーダーズ、妖傀愚連隊、小林源文

今回は自衛隊が活躍(暗躍?)するコミックをご紹介します。 ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 東京・銀座に突如現れた「ゲート(門)」から、中世ヨーロッパを思わせる軍隊とその軍勢が使役する怪異(ゴブリン等、オーガ等)が現れ、銀座の街を蹂躙! 無防備 […]

  • 2020年4月10日
  • 2020年5月24日

自衛隊とパンデミック~どこまで頼りにできるのか?

災害が発生すると、「すわ、自衛隊!」と、いつもなるわけですが、ことパンデミック(感染爆発)に関しては、勝手が違うように思います。 「助けて!警察でも感染拡大して人員が足りない!」 パンデミックでは、当然、警察官も感染していくわけです。 それを、なんと […]

  • 2020年4月3日
  • 2020年4月19日

惜しかったアニメ「BLUE SEED」(ブルーシード)

“現代に蘇った古の神々と日本政府の戦い” という、胸熱なコンセプトのテレビアニメーションが、1994年~1995年にテレビ東京系で放送されました。 こんな、民俗学・日本神話を散りばめて、それに政府・自衛隊も絡めて、そんな伝奇モノの作品が面白くないわけ […]

  • 2020年3月11日
  • 2020年5月31日

赤十字マークはなぜ消えたのか?

赤十字のマーク。そうあのレッドクロス。 最近あんまり見ないと思いませんか? 90年代くらいまでは、病院や薬箱とか、医療や救急関係、それを模した玩具ならば、あちこちにマークしてあったと思うんですが・・・。 実は、それには理由があります。 赤十字マークは […]

  • 2020年3月8日
  • 2020年4月30日

フィクションにおける「自衛隊」イメージの変遷【後編】~日本人は地球防衛軍の夢を見るか?

【前編】はこちらです。 →フィクションにおける「自衛隊」イメージの変遷【前編】~「皇帝のいない八月」から「ガメラ2まで 【中編】はこちらです。 → フィクションにおける「自衛隊」イメージの変遷【中編】~「亡国のイージス」から「名探偵コナン」まで 最後 […]

  • 2020年3月8日
  • 2020年7月23日

フィクションにおける「自衛隊」イメージの変遷【中編】~「亡国のイージス」「ゲート」「名探偵コナン」

【前編】はこちらです。 →フィクションにおける「自衛隊」イメージの変遷【前編】~「皇帝のいない八月」から「ガメラ2」まで 2000年代以降:自衛隊善玉論「俺たちの自衛隊」 80~90年代の転換期を経て、2000年代以降は、リアル路線がお約束になりまし […]

  • 2020年3月6日
  • 2020年7月21日

フィクションにおける「自衛隊」イメージの変遷【前編】~「皇帝のいない八月」から「ガメラ2」まで

社会や政治、国家が出てくるフィクションならば、作中の脅威の存在が大きいほど(怪獣とか宇宙人とか)、「軍隊」の出番になります。 マッチョなアメリカ軍が割と早く出動して派手に撃ちまくってくれるハリウッド映画と違い、日本の映画、特撮、アニメなどでは、憲法問 […]