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ゴジラ

  • 2020年10月5日
  • 2020年10月5日

大樹 連司『GODZILLA 怪獣黙示録』&『GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ』~過去作にない「新たな恐怖」

―これは、人類の滅びがはじまった時代についての記憶であり、そしてまた、未だ真の絶望を知らない、幸福な時代の記憶である。 大樹 連司『GODZILLA 怪獣黙示録』角川書店、2017年、20頁。 アニメーション作品「GODZILLA」(通称:アニゴジ) […]

  • 2020年3月6日
  • 2020年7月21日

フィクションにおける「自衛隊」イメージの変遷【前編】~「皇帝のいない八月」から「ガメラ2」まで

社会や政治、国家が出てくるフィクションならば、作中の脅威の存在が大きいほど(怪獣とか宇宙人とか)、「軍隊」の出番になります。 マッチョなアメリカ軍が割と早く出動して派手に撃ちまくってくれるハリウッド映画と違い、日本の映画、特撮、アニメなどでは、憲法問 […]

  • 2019年8月29日
  • 2020年7月23日

シン・ゴジラの考察~怪獣映画の「政治」の描き方~連載③最終回 【「シン・ゴジラ」、正しい「国難」の描き方】

連載①はこちらです。 →シン・ゴジラの考察~怪獣映画の「政治」の描き方~連載① 【「ゴジラ(1984年版)」の挫折】 連載②はこちらです。 →シン・ゴジラの考察~怪獣映画の「政治」の描き方~連載② 【「ガメラ2 レギオン襲来」の誤算】 さあ、前置きが […]

  • 2019年7月31日
  • 2020年10月6日

シン・ゴジラの考察~怪獣映画の「政治」の描き方~連載② 【「ガメラ2 レギオン襲来」の誤算】

連載①は、こちらです。 →「シン・ゴジラの考察~怪獣映画の「政治」の描き方~連載① 【「ゴジラ(1984年版)」の挫折】」 「ガメラ2 レギオン襲来」は、ゴジラ84と同様、過去作を白紙にして、仕切り直しで「ガメラ」という巨大生物を描いた平成ガメラシリ […]

  • 2019年7月30日
  • 2020年7月23日

シン・ゴジラの考察~怪獣映画の「政治」の描き方~連載① 【「ゴジラ(1984年版)」の挫折】

大ヒットかつ傑作の誉れ高い映画「シン・ゴジラ」。 その成功の背景には、そこでの日本政府、自衛隊といった「政治」の描き方があります。 そういった面で先駆的な作品として、ゴジラシリーズから「ゴジラ(1984年版)」と「ガメラ2 レギオン襲来」の2作品を取 […]