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「パトレイバー」の検索結果36件

  • 2020年3月8日
  • 2026年7月5日

戦後日本は自衛隊をどう描いてきたか?【中編】~フィクションにおける「自衛隊」イメージの変遷(「亡国のイージス」「ゲート」「名探偵コナン」)

【前編】はこちらです。 戦後日本は自衛隊をどう描いてきたか?【前編】~フィクションにおける「自衛隊」イメージの変遷(「皇帝のいない八月」から「ガメラ2」まで) 2000年代以降:自衛隊善玉論「俺たちの自衛隊」 80~90年代の転換期を経て、2000年 […]

  • 2020年3月6日
  • 2026年7月5日

戦後日本は自衛隊をどう描いてきたか?【前編】~フィクションにおける「自衛隊」イメージの変遷(「皇帝のいない八月」から「ガメラ2」まで)

いわゆる政治的なリアリズムの不足、政治的な事象のリアルな認識についての訓練の不足がありますと、ある目的をもって行動しても、必ずしもその結果はその通りにならない。つまり、意図とははなはだしく違った結果が出てくるということになりがちのであります。 丸山眞 […]

  • 2020年2月4日
  • 2026年8月12日

「機動警察パトレイバー2 the Movie」の時系列を追ってみる~「Tokyoクーデター」の解説と余談(ネタバレ全開)

押井守監督、渾身の傑作にして問題作である「機動警察パトレイバー2 the Movie」。 本作は、舞台を「2002年」と明示しています。 そして各事象の発生日時も、特定できるように演出がなされています。 今回はその時系列を見ていきましょう(少し、与太 […]

  • 2019年12月29日
  • 2026年4月17日

「機動警察パトレイバー2 the Movie」の政治哲学的考察 連載③ ~「戦後」のその後~「日本」の退場あるいは解体としての「攻殻機動隊」「雷轟」

連載①はこちらです。 →「機動警察パトレイバー2 the Movie」の政治哲学的考察 連載① ~押井守と「戦後」、前史としての『犬狼伝説』~ 連載②はこちらです。 →「機動警察パトレイバー2 the Movie」の政治哲学的考察 連載② ~「戦後」 […]

  • 2019年9月18日
  • 2026年7月4日

「機動警察パトレイバー2 the Movie」の政治哲学的考察 連載② ~「戦後」を終わらせる為の、たったひとつの冴えたやりかた~

★連載①(前回)はこちらです。 →「機動警察パトレイバー2 the Movie」の政治哲学的考察 連載① ~押井守と「戦後」、前史としての『犬狼伝説』~ 一国民が、政治的なものの領域に踏みとどまる力ないしは意志を失うことによって、政治的なものが、この […]

  • 2019年7月20日
  • 2026年4月17日

「機動警察パトレイバー2 the Movie」の政治哲学的考察 連載① ~押井守と「戦後」、前史としての『犬狼伝説』~ 

【監督:押井守,1993年,113分】 「諸君は戦争に関心がないと言うかもしれない。だが、戦争の方は、諸君に関心を持っている。」 レフ・トロツキー あらすじ 1999年、東南アジア某国に派遣された陸上自衛隊PKO派遣部隊は、反政府軍の攻撃に対して、一 […]