映画「ゴジラ-1.0」の政治学的考察~「国家」はなぜ戦わず、「社会」はなぜ戦ったのか

無防備の国民には友しか存在しない、と考えるのは、馬鹿げたことであろうし、無抵抗ということによって敵が心を動かされるかもしれないと考えるのは、ずさんきわまる胸算用であろう。 カール・シュミット『政治的なものの概念』未来社、2006年、60-61頁。 ※ … 続きを読む 映画「ゴジラ-1.0」の政治学的考察~「国家」はなぜ戦わず、「社会」はなぜ戦ったのか